翻訳成功のポイント (3) 原稿は発注前に完成させる

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翻訳成功のポイント (3) 原稿は発注前に完成させる

翻訳を発注する段階で原稿が未完成である場合、往々にして後から修正の必要が生じてミスやロスの原因になります。

原文作成と翻訳を並行して進めた場合、原文を修正する必要が生じた場合に翻訳文を合わせて修正しなければならなくなります。その結果として、原稿が完成してから翻訳に取り掛かった場合よりも手間がかかり、かえって時間もコストも増えかねません。

また、途中で変更が加わることで、訳語の不統一や不整合が生じたり、修正途中バージョンの原稿が反映され、最終バージョンと内容の違いが残ってしまったりする可能性も生じます。

原稿の分量が確定していないまま発注して、原稿量が想定よりも大幅に増えてしまった場合には、料金が予算を上回ってしまったり、翻訳者のスケジュールの都合がつかなくなってしまったりするリスクも考えられます。

原稿作成から翻訳までをとにかく早く進めたいからといっても、原稿作成と並行して翻訳を進めさせることはできるだけ避け、原稿の完成を待ってから翻訳を依頼することが望ましいといえます。


▼やむを得ない場合は原稿のバージョン管理を

原稿作成を待ってからの翻訳発注では明らかに締め切りに間に合わず、やむを得ず原稿執筆と翻訳を並行して進めるという場合もあるでしょう。その場合は、原稿のバージョン管理を厳密に行い、「現在どのバージョンの原稿を元に翻訳を進めてもらっているか」、「最新バージョンと比較して修正すべき個所はどこか」が明確に把握できるようにしましょう。

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